「抜け感」

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過去に2回ばかりこれについて触れたことはあるのですが、ウッドフレームタイプソファにおける最大の特徴とも言えることもあり一度整理したいと思います。

先ずは比較的多いそのレイアウト面で、デザイン性の特長を最大限活かすことが可能になります。

ダイニングとリビングを仕切るようにその中間に設置するレイアウトでは、背面も含めて360度見えることになりますので、後ろ姿にも大きな特徴を持つオーセンティシティソファには最適な環境かもしれません。

更に、パーティションの役割も果たすとすればやはり極力スペースが割かれないようにしたいと考えることも一般的ゆえ、張りぐるみタイプと同じ有効面積を有していながらもコンパクトなサイズ感であることも大きなメリットと言えるでしょう。

尚且つ圧迫感を抱かせないことも重要になりますので、抜け感のあるリズミカルなデザイン性はこの感覚を生活の中での楽しさに変換しているように感じています。

抜け感はオープンスタイルと言うことでもありますが、ソファの機能性として肘掛けも備えていますので、ピロ―クッションと併用することにより充分な寛ぎを得ることも出来ます。

仮に全体の幅を抑えたとしても時には横になることも可能で、例えばオットマンも併用することによりアームの下部空間より足を外に投げ出し充分な広さを確保することも可能です。

堅いフレームとその隙間から望む柔らかなクッションやその表皮材との対比は見た目の楽しさも演出することになりますので、スペースの有効活用面やデザイン性・実際の機能性においてどれも高いレベルで融合させているものがオーセンティシティソファと言うことになります。

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