「明けましておめでとうございます」

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例年同様の書き出しになるのですが、早いもので新年のご挨拶も今回で19回目となります。

 

これを機に過去18回分を一度に読み返すことも慣例化しているのですが、昨年は特に印象的なものとなり、心身ともに疲弊気味だった一昨年の自身を再確認することになりました。

 

何気ない日常が如何に大事なことかと思い知ることになり、ともかくも無事平穏に過ごすことを意識したものです。

 

一方では、日々の忙しさは変わることなく継続しており、周囲からも「もうそろそろ身体のことも考えないと…」とのアドバイスを受ける頻度も高くなった印象です。

 

もちろん年齢的なことを基準としたアドバイスだと受け取っており、ひとつの区切りとして大学の同級生となる友人からは久しぶりに皆で会わないか…との誘いも受けているのですが、休みが合わず難しい状況が続いています。

 

それゆえ皆には気を遣ってもらっているようで、自分たちは比較的調整しやすい環境になったため当方の都合を聞きたいとの内容です。

 

仕事的にも皆そのような年齢になっていることを再確認することになったのですが、気持ち的にも充分な余裕がなく積極的に行動出来ない自身が居ることも事実です。

 

このような状況を冷静に捉えると、日々の仕事にかこつけて精神的な余裕を意識的に生み出す努力を怠っていることが見えてきます。

 

結果として忙しい毎日を過ごすことが身に付いてしまったようで、このことは身体的にも精神的にも決して好ましいこととは考えにくいものです。

 

そのような環境下では良いアイデアも生まれにくいのかもしれませんので、今年においては良い意味で自身の時間をつくり出すことが出来るように意識していきたいと考えています

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