「絶対的なクオリティ」

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時折、趣旨が不明なメール等を頂戴することがあります。

一見すると相応に詳細な内容の記載もあるものの、肝心なところの情報がまったく欠落していることからも頭を悩ませることになります。

それに対して返信するものの、更に同じ内容の返信が返ってくることからも、おそらく何か悟ってもらいたいのかもしれません。

周辺状況をいろいろと検証してみたところ、それらが扱われている販売店様に行かれているようで、そちらにてしっかりと接客も受けられている様子もあります。

結局のところは、メーカーであれば価格面も含めて何かと融通が利くように思われているようですが、それはある意味まったく正反対であることをお伝えすることになります。

それに対してはとても不満そうな反応が返ってきたり、その後は音信不通になったりと、期待していた回答を得られないことに満足できない様子は感じられるものの、やはりここはしっかりと見極めたいとの気持ちになります。

大前提として、製品自体の価値を認められたうえで本当に気に入られているのかということがあります。

稀に価格面(値引き率)の比較だけで判断される方も見られますので、そのような場合はそれに巻き込まれることのないように注意深く距離を置くことも必要になるのです。

オーセンティシティ家具においては、やはりその価値を充分認めていただくことが必要になりますし、価格面についても重要な判断基準になることも事実ですので、その整合性についてご理解いただくことが大事になります。

そのように考えると、やはりきめ細やかな説明が必要になるのでしょうし、充分納得いただけるように説明できる背景として絶対的なクオリティがあることを再確認しているところです。

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